【文京区】最大3万円!防犯カメラ・インターホン設置補助金を徹底解説

文京区-防犯機器-補助金ガイド

文京区にお住まいの皆さま、自宅の防犯対策は万全ですか?「防犯カメラをつけたいけれど費用が気になる」「古いインターホンをカメラ付きに替えたい」と考えている方に朗報です。

現在、文京区では「防犯機器等購入補助事業」を実施しており、防犯機器の購入・設置にかかる費用の一部が補助されます。本記事では、補助金の詳細や対象となる機器、申請時の注意点について分かりやすく解説します。

1. 文京区の防犯機器等購入補助事業とは?

この事業は、区民の皆さまの安全・安心なまちづくりを推進するために、防犯機器の購入経費を補助する制度です。

補助内容

  • 補助率: 4分の3(75%)
  • 補助上限額: 30,000円
  • 端数処理: 1円未満切り捨て

補助金額の計算例

例:防犯カメラ設置(総費用4万円の場合)

購入・設置費用 40,000円
4分の3の計算額 30,000円
実際の補助金 30,000円
実質自己負担 10,000円

例:カメラ付きインターホン設置(総費用2万円の場合)

購入・設置費用 20,000円
4分の3の計算額 15,000円
実際の補助金 15,000円
実質自己負担 5,000円

2. 補助の対象となる機器

対象となる機器は多岐にわたりますが、一部の製品には厳格な条件があるため注意が必要です。

対象機器一覧

機器 条件
防犯カメラ 条件なし
カメラ付きインターホン 条件なし
人感センサー 条件なし
防犯性能の高い錠・シリンダー・サムターン ※CP製品のみ
防犯フィルム ※CP製品のみ
面格子 ※CP製品のみ

【重要】「CP製品」とは?

錠、防犯フィルム、面格子については、「CP製品」であることが必須条件です。

CP製品とは、官民合同会議によって防犯性能が高いと認められた部品のことで、「CPマーク」が付けられています。

CP製品でない場合は補助の対象外となるため、購入前に必ず店舗等で確認しましょう。

CPマークの確認方法

CPマークは製品本体やパッケージに表示されています。購入時に以下を確認してください:

  • 製品に「CPマーク」の表示があるか
  • 防犯性能の高い建物部品目録に掲載されているか
  • 店舗スタッフに「CP製品」であることを確認

3. 補助対象となる方と期間

対象者の条件

  • 文京区内に住民登録があり、実際に居住していること
  • 令和7年(2025年)4月1日以降に機器を購入していること

申請期間

購入対象期間 令和7年(2025年)4月1日以降
申請期限 令和8年(2026年)3月6日まで

⚠️ 予算終了に注意

予算には限りがある可能性があるため、検討中の方はお早めの申請をおすすめします。

4. 申請に必要な書類

申請には以下の書類が必要となります。特に設置前後の写真は忘れずに撮影しておきましょう。

必要書類一覧

  1. 本人確認書類

    マイナンバーカード、運転免許証など

  2. 交付申請書兼請求書

    区の所定様式

  3. 領収書の写し

    宛名、商品名、購入日が明記されたもの

  4. 機器の内容がわかる資料

    カタログや取扱説明書の写しなど
    ※錠・防犯フィルム・面格子の場合はCP製品であることが確認できる資料が必須

  5. 設置状況が確認できる写真

    「取付前」と「取付後」の両方が必要

    • 防犯カメラ:画角がわかる写真
    • インターホン:室内の親機の写真も含む
  6. 同意書

    賃貸住宅や共同住宅の場合に必要

⚠️ 写真撮影を忘れずに

取付前と取付後の両方の写真が必要です。設置後に取付前の写真がないことに気づくケースが多いので、必ず工事前に撮影しておきましょう。

5. 申請方法

申請は以下の3つの方法から選択できます。

申請方法

  1. 窓口申請

    文京シビックセンター15階

  2. 郵送申請

    必要書類を郵送

  3. オンライン申請(推奨)

    LoGoフォームで24時間申請が可能

よくある質問

Q1. 既に設置済みの機器も補助の対象になりますか?

A. 令和7年(2025年)4月1日以降に購入した機器が対象です。それ以前に購入・設置した機器は対象外となります。

Q2. 賃貸住宅でも申請できますか?

A. はい、可能です。ただし、家主の同意書が必要となります。必ず事前に家主の承諾を得てください。

Q3. CP製品とそうでない製品の見分け方は?

A. CP製品には「CPマーク」が表示されています。購入前に製品パッケージやカタログで確認するか、店舗スタッフに「CP製品かどうか」を確認してください。

Q4. 複数の機器を同時に申請できますか?

A. はい、可能です。ただし、補助金の上限は合計で3万円までです。複数機器の合計金額の4分の3が補助されますが、3万円を超える部分は自己負担となります。

Q5. 取付前の写真を撮り忘れた場合はどうなりますか?

A. 取付前と取付後の両方の写真が必須です。撮り忘れた場合は補助を受けられない可能性がありますので、必ず工事前に撮影してください。

Q6. 申請から補助金の交付までどのくらいかかりますか?

A. 申請内容により異なりますが、審査を経て通常1〜2ヶ月程度で指定口座に振り込まれます。

Q7. 設置工事は自分でやっても補助の対象になりますか?

A. はい、DIYでの設置も対象となります。ただし、領収書に機器の購入費が明記されている必要があります。工事業者に依頼した場合は、工事費も含めて補助対象となります。

Q8. 予算がなくなった場合はどうなりますか?

A. 予算額に達した時点で受付が終了となります。申請期限は令和8年3月6日までですが、予算終了により早期に締め切られる可能性がありますので、早めの申請をおすすめします。

まとめ

文京区の「防犯機器等購入補助事業」を活用すれば、自己負担を抑えながら高性能な防犯機器を導入できます。特にCP製品が必要な錠・防犯フィルム・面格子については、購入前の確認が重要です。

制度のポイント

  • 補助額:購入費の75%(4分の3)、上限3万円
  • 対象:文京区内に住民登録があり、実際に居住している方
  • 対象機器:防犯カメラ、カメラ付きインターホン、人感センサーなど
  • 【重要】錠・防犯フィルム・面格子はCP製品のみ対象
  • 購入対象:令和7年4月1日以降の購入
  • 申請期限:令和8年3月6日まで
  • 取付前と取付後の写真が必須
  • 賃貸住宅の場合は家主の同意書が必要
  • オンライン申請(LoGoフォーム)で24時間申請可能

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※本記事の情報は令和7年度の制度内容に基づいています。最新の詳細については、文京区の公式サイトまたは当社へお問い合わせください。


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